うみっぺたの土地 南房総市


うみっぺた=うみにぺったぺたに近い(知人が言っていた言葉)
南房総市にやってきました。湘南で、こんなに海に近い土地なんて、ほぼ無いですよね!?

最近、千葉の海沿いの地域への移住や、別荘の購入の動きも増えているようです。
ホントに目の前に海があって、夜は満開の星空と、波の音が、最高に贅沢な時間を作り出してくれそうです。

湘南移住計画#18 夢と創造!

葉山のちょっと小さな丘の上の古屋。
えっ?古い!、、

でも、「あそこを直して、ここをこうして、、」と見学の友人の声に、思わずプロとしての視点に影を差す「固定観念」に気づく。

お家を見る目はまず「夢と創造」
ペンキを塗って、広いお庭にあれとこれと、バルコニーは白で、と、創造の翼は羽を広げていました。

そうすると、あらまっ不思議!頭の中に「トトロの家」が!

この年季がたまらない

この年季が堪らない。

長年の生活で磨かれた床板や、和室が連なって奥行のある空間。
見学に行った建物は昭和40年代に建築された日本家屋で、手直しの最中です。

このお風呂にある勝手口のような扉は、かつて外から薪でお湯を沸かしていたのでしょうか。

今では、海遊び後にそのままお風呂に入れる、、、と一気に男心をくすぐるポイントになるのですw

在来工法と呼ばれる日本独特の建築方法は、日本の風土と、また現代の生活様式や間取りの変化にも対応できるポテンシャルを持っています。


何より、約50歳の醸し出す味にココロ惹かれてテンションが上がってしまいます。

窓ガラスから時代が見える

物件見学をしていて面白いのは、昭和50年代以前の建物を見学すると、今は使われていないかわいい曇りガラスや、模様のついたガラスが使われています。

 

しかも、場所は全然離れている地域の物件なのに、建築された時代が近いと同じ模様のガラスが使われていたりして、時代を感じます。

実家の窓と似ていたり、おじいちゃんの家を思い出したり。
そこに住んでいた人たちの生活や時代に思いを馳せるのも、物件見学の醍醐味です。

湘南移住計画#17 海と江ノ電のある暮らし!

湘南移住計画#17 海と江ノ電のある暮らし!

・七里ヶ浜、海までボードかついで裸足で行ける、!
・もちろん駅から5分で、しかも平坦!
・18帖の大きなリビング、超快適!
・南東向きで窓が大きく開放的、潮風心地よい!
・天井高くて、まるで別荘!
・昔から七里ガ浜は療養地、心も体も健康になれる!

 

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灼熱の新築現場 @大船

朝9時の大船駅徒歩圏の新築、建築現場

戸建7棟の計画の経過を見学に行きました

すでに気温は30℃越え

灼熱の真夏日の中

朝から大工さんの作業は始まっています

現在は室内の石膏ボードや、外壁に使うボードのカットと取り付けが進んでいました

ただ居るだけで汗が滴る気温の中、作業を続ける大工さんたちには

頭が下がる想いでした

その大変さを想像すると、感謝の気持ちが湧いてきます。

 

外とつながる家

先日、見学へ行ったお家は

玄関入るとすぐに家の向こうの川が見えます

川の隣の立地をとても活かした設計ですね

かなり気持ちのいい玄関です

2階のリビングに上がると窓から沢山光が入ってきています

家の中にいても太陽の光を感じられて

外とつながる家でした

窓の配置や設計の仕方などがとても大切ですね