湘南移住計画#4

エコライフ不動産の強みは、それぞれスタッフが地元で育ち、長年暮らしているということです
小学校~大学まですべて湘南地区、そして代表は35年間ここ湘南から離れず仕事をしてきましたので
「知らないことはない!」と言えるほど。
“海辺で暮らす”というぶれない志向は今日まで数回にわたる移転でも全て実現してきました!
そのコツは?、、、「売主、貸主を知っている!」これに限ります

都内に比べて格段に売り手市場なのが特徴の湘南地区物件、賃貸に限っては、結構表に出さず借り手希望者を選んでいますので、私達のような地元で長い業者にしか頼まないという大家さんが多いのも事実。
ちょっと時間がかかっても必ずご希望の物件を探し出す!
これが私たちの自負です。

最近は、圧倒的に中古物件のお取引が多い、それも直接大家さんからの依頼からという例が多い

湘南移住計画#3

潮風を感じられる近さ、サーフィンをするのに徒歩で行けるところ、波の音が聞こえる近さ等々湘南移住計画には夢が膨らみます!
ところがなかなか物件が見つからない、あってもすぐ決まってしまうということが多いのは確かになかなか表に出てこないという現実があります。

都内からの移住希望の方は都内と同じような感覚で物件があるだろうと思ってしまいがちですが、人口数はけた違い、需要と供給の関係で圧倒的に少ないという現実があります!
そこで、エコライフ不動産の出番!,,,,続く

波の音が聞こえるぐらいの距離の家、人生観が変わってしまうほどの環境インパクト!

TV番組のご紹介

プロダイバー・環境活動家 武本匡弘が海洋環境の激しい変容を目にし新しく始めた環境活動から
エコライフ不動産・エコストアパパラギを起業するまでのいきさつなどを取材した番組の紹介です
どうぞご笑覧下さい

BS朝日 エコ・デイリーショート番組
「緑のコトノハ」~プロダイバー・環境活動家 武本匡弘~

予告編 → https://www.bs-asahi.co.jp/kotonoha/
放送予定 2019 年 9 / 23 (月)~ 9 月 /27 (金)
20:54 ~21:00 5日間連続の番組です
ナレーション 貫地谷しほり
※ HP は、「緑のコトノハ」でも検索できます。
※ 再放送 2019 年 12 / 30 (月 2020 年 1 / 3 (金)

湘南移住計画ー海辺の家#2

湘南移住計画ー海辺の家#2

前夜とは違った顔を見せてくれる朝の浜辺

歩いて海がすぐそこに、、という誰もが憧れる「海辺の家」
どういうわけか、なかなか情報で公開されない事も少なくありません。
その理由は、出るとすぐ決まってしまうから?

確かに、でも他にも理由がありそうです。 続く

ホームスイートホーム

ホームスイートホーム

人にとって一番心が落ち着くところ、それは家、自分の部屋。
ところがそれらが自分に対しての凶器になってしまう!

こんな悲しいことがあるだろうか?

シックハウス・化学物質過敏症などを発症した人にとっては想像を超える苦しさがあります
更には苦しんでいる人たちを理解できず「神経質」「気にしすぎ」などと差別的な言葉で二重被害すら受けることがあります。

今や、決して少数の人達の問題ではなくなっている現状がありながら対策はすすんでいない現実があります。
エコライフ不動産スタッフ全員の課題であるのです。

シックハウス・化学物質過敏症・環境アレルギー#7

化学物質測定機は万能か?
この計測器が一番活躍したのは、エコライフ不動産の内装を自分達で工事した時です。
建材を貼り変えたりするたびにメーカーに問い合わせをして成分などを確認をしていたもののやはり心配でした。
ほとんどセーフではありましたが、化学物質過敏症の方が来店されるまでは、
正直ビクビクしながら使っていました。
計測は
HCHOというのがホルムアルデヒドで、単位はmg/m3
TVOCが総揮発性有機化合物で、単位は同じくmg/m3です。

1990年後半からシックハウスや化学物質過敏症などの問題が顕著になってきて、
原因物質のひとつであるホルムアルデヒドを使わない建材などが一般的になってきました。
人体に悪影響のある物質はホルムアルデヒドだけでないため、それらの物質の総量をTVOCとして定め、
厚生労働省がその目標値を400ug/m3と設定しました。ホルムアルデヒドは100ug/m3になっています。
TVOCは特定の物質ではなく、空間にあるVOC(揮発性有機化物質)の総量となるので、
正確に測定するのは困難なため、だいたいの値として扱います。

物件の内覧などには必ず携行するようにしています
しかし、一応の目安になるものの、やはり個人差や機械では感知できないものが
あるはずで、万能ではありません

結論は、計測器の画面を見るよりもお客さんの顔を見て、お話をじっくり聞くことが、
何より重要なのは言うまでもありません。

シックハウス・化学物質過敏症・環境アレルギー#6

厚生省によって規定されているシックハウス対策として、「住宅内におけるホルムアルデヒト」についての規制がされています。
また、建築基準法上のシックハウス対策として規制対象物質とされているのは、クロロピリホスとホルムアルデヒトなどですが、建物内の建材等から揮発する化学物質は多種にわたります。
そしてそれ以上に重要なのは、個人差。
国の基準内ですべてが収まるということは決してありません。

エコライフ不動産がこの問題に対応し、かつ個人差を尊重したアドバイザーとして存在するには、
自らの手で住宅や店舗の建築に携わり、経験を積むことが重要であると認識しています。

写真にあるようにエコライフ不動産の店舗の内装の全てを自分たちの手で行いました。
そこでわかった、あらたな問題もたくさんあり、まさに自らやってみて初めて語れることを知ったのです。

「百を知って一を語れる」アドバイザーであることが、私たちの使命です

シックハウス・化学物質過敏症・環境アレルギー#5

子供の頃、喘息やアトピーなどあったけど大人になるにつれて良くなったという人も少なくありません。
これはアレルギー症状が、一時的あるいは継続的に軽減することでこのことを「寛解」と言っていますが、逆に大人になってから発症したりした場合には症状が重くなったり、治りにくいという特徴もあります。

原因は複合的なことで、一つに絞りきれないことがほとんどです。
当然、住宅が深く関与していることもありますし、家具もかなりの量の化学接合剤を使っているので要注意です!
私達が住宅相談を受ける際に必ず健康状態や過去の疾病歴などをお尋ねするのはそのためです。

現在3名のスタッフが一般財団法人 日本環境保健機構認定の 環境アレルギーアドバイザーの資格を取得しているのはそのためでもあります。
「“営業員”である前に、一人の人間であり、プロの知識を持ったアドバイザーであれ!」という
社是は「絵に描いた餅」であってはなりません、何故なら住宅環境は命の問題でもあるからです。

シックハウス・化学物質過敏症・環境アレルギー#4

シックハウスや化学物質過敏症に悩んでいる方は建物、室内などでの化学物質に反応するだけでなく
住宅環境からも影響を受けます。
例えば、近くに工場があったり、交通量の多いところ、新築住宅が並ぶ分譲地、臭いを発する飲食店等々、、。
この写真の住宅は浜辺に建っているだけでなく、居間が前開になり2階も窓の多い作りになっています。
文字通り、ビーチハウス!まるで「洋上の家」と言っても過言ではありません
もしこういう環境の中で暮らせたら、症状が改善するだけでなく潮風やオゾンを浴びながら免疫力を高めることも期待できます。

このところ毎日のように海岸に近い住宅のご案内が続いています。
私たち自身も普段から「海辺の家」の物件情報に注視して、お役に立てるように努力をしています。