鎌倉、日本家屋と別邸の茶室がある家

鶴岡八幡宮、鎌倉大仏など鎌倉幕府の歴史が未だ色濃く残る街、そんな古都鎌倉らしい日本家屋のご紹介です。
鎌倉駅から20分ほど歩いた二階堂というエリアに今回の物件はあります。

この土地の雰囲気に調和した瓦屋根の日本家屋。
縁側から庭の木々を眺めながら四季の移り変わりを感じることができます。


建物は竹中工務店施工の、重厚な造りで旅館を思わせる純和風の室内です。
また陽当りの良いこの庭は当時、飯田十基が手掛けた日本庭園です。

離れには本格的な茶室があり、かの有名な川端康成がここを訪れてお茶を楽しんだそうです。
また、この物件は裏山の山林、約465坪も所有しています。
山道を上がると一部平坦な箇所があり、以前のオーナーさんはそこで子供の頃はキャンプなどをして遊んでいたそうです。

鎌倉にもまだこのような邸宅が残されていたのだという嬉しさを感じます。
歴史の浪漫と、自然に寄り添った暮らしを想像できるこの空間。
ぜひ現地で体感していただきたい物件です。

 

<物件概要>
物件種目:中古戸建 所在地:鎌倉市二階堂
価格:21,000万円
交通:JR横須賀線「鎌倉」駅徒歩22分
土地権利:所有権
構造・規模:木造2階建、RC造地下1階(車庫)
建物面積:242.40㎡(建物)、24.09㎡(車庫)
間取り:6SLDK
築年:1964年5月
土地面積:851.27㎡(宅地)、1,537㎡(山林)
用途地域:第一種低層住居専用地域
都市計画:市街化区域(宅地)、市街化調整区域(山林)
特別用途地区:第2種風致地区
地区計画:景観計画区域、歴史的風土保全区域、宅地造成工事規制区域
建蔽率・容積率:40%・80%
接道:西側 公道約5.0m、北西側 私道約4.0m(持分1/4)
現況:空家
駐車場:有
引き渡し:相談
その他:土砂災害警戒区域、一部が土砂災害特別警戒区域、
急傾斜地崩壊危険区域、埋蔵文化財包蔵地
取引態様:媒介
広告期限:2021年11月16日

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