ホームスイートホーム#5

ホームスイートホーム#5

障害者施設を巡り、過去5年間に少なくとも全国で68件の建設反対運動が起きているという事を知りました。

障害者差別解消法の施行から3年がたったが、依然として差別に苦しむ障害者の実態が見えています
障害のあるなしに関係なく市民がともに暮らす社会の実現へには程遠い現実があるように思います

「運営反対」「地域住民の安全を守れ」
横浜市の住宅街に出来た障害者グループホーム周辺の民家十数軒には、こう書かれた30本以上の大きな黄色いのぼり旗が並んでいた。

この様な例は、精神障害のある人の自立支援の第一歩でもある住宅探しでも見られる。
まるで、障害のある人は危険だ!とばかりのいわれのない差別、特に賃貸住宅においては、業者は敬遠し、なかなか大家さんに理解を得られない。

「運営反対」などと書かれたのぼり旗が立ち並ぶ道を歩くグループホームの男性。
「やっとたどり着いた場所なのに」と語った

 

今年多くの方々の仲介業務をさせていただいた中で、この様な案件は決して少なくなかった。
人のぬくもりは、安心して住む家があってこそ、誰にでも幸福になる権利がある。
そのための手助けをする不動産屋でありたい

新年も、一人でも多くの人へ「ホームスイートホーム」を届けたい

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湘南移住計画#12 職人はつらいよ

湘南移住計画#12 職人はつらいよ

湘南にはただ住まいをより海に近くという方だけでなく、手に職を持った方々の移住開業の相談も数多くあります。
特にここ4~5年は「急増」といっても良いほど。

しかし、職種によっては過酷な状況の中、苦戦を余儀なくされる例も決して少なくはありません、
特にケーキ、パンなどひとつひとつ手作り商品の業種は大変です。
個人や家族で経営といっても、ほとんど作り手のご主人の労働時間は15~6時間、いやもっと?

また家族プラスα(従業員3~4名)規模のお店では手間のかかる職種・作業等が必要な仕事を敬遠する傾向が強くなり、人手不足が顕著で(離職率が高く、なり手が少なくなっている等)職人のご主人と奥さんの2人でてんてこ舞いという例が少なくない

初期投資から、事業計画まで、実際に開業してからがむしゃらに頑張るだけでは、“忙しさのスパイラル”に入ってしまい「何のための仕事か、わかんなくなる」という疲れ切った状況にならない様に綿密なビジョンが重要です

それでも。「都内でやってるより、休みの日にすぐ歩いて海に入れる所なら元気回復します!」という先日のサーファー&パン職人さん。

そんな熱い思いに応えるべく、責任ある起業相談を心がけています
どうぞ、どんなことでもご相談ください起業相談などはこちら ⇒https://papa-e.com/開業支援

廃業された食料店さんの物件を見る、ちょっとつらい、、、

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湘南移住計画#11 湘南は暖かい!

湘南移住計画#11 湘南は暖かい!

都内や街中に比べて海に近いほど確実に暖かい!
そして、湘南の夜もあったか!?
実はここ数年、湘南で独立開業を目指す移住者も多く、街角にこんな古民家風
のお店が増え、木枯らしが吹きそうな夜も湘南が好きで移住してきたお店のオーナー
とのひと時も心を温める。

12月に入り、このところ急に開業相談が増えています。
それこそ私達の得意とするところ!
独立開業のイロハから物件探し、開業までのアドバイスまでお任せいただいています

それにしても昨日の方のご開業相談は“熱かった!”
何とか実現させてあげようと、こっちの方も熱くなる一日でした!

どうぞ、どんなことでもご相談ください起業相談などはこちら ⇒ https://papa-e.com/開業支援/

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湘南移住計画#10「西風吹けば」

湘南移住計画#10「西風吹けば」

久し振りの強い南西風が吹いた浜辺から世界が見える。

いったいこの椰子の実はどこから?
そしてこのペットボトルやプラゴミの破片は?、、と

「西風吹けば、世界が見えて社会が見える」

昨日の大安吉日、ご契約の方も転職と湘南移住を実現!
責任重大、何度も通っていただき、じっくり時間をかけてお世話させていただきました!

海が近いと世界が広がる、新しい人生のスタートです!

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湘南移住計画#9川のある風景

湘南移住計画#9 川のある風景

湘南と言えば海!
でも、海だけでなく川もあるし、それは同じ水辺の暮らしでもあります。
もちろん河水のせせらぎや澄んだ空気感、水辺の動植物の息吹きが、住む者へ安らぎを与えてくれます
神奈川県には名前のある河川だけでおよそ150以上、湘南にも多くの川が流れています。

この写真の家の様に川も海もある暮らし!
ウワ~、なんと贅沢!こんなの夢の夢~!という声が聞こえてきそうです。
でもこれがシェアハウスや賃貸だったら、、、いつかかなえたい夢は若いうちに経験しておくこと、その良さや素晴らしさを体感しておくこと、これが夢の実現の第一歩なのです!

そうだ、湘南に住もう!

 

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湘南移住計画#8「座禅のある風景」

湘南移住計画#8「座禅のある風景」

海のある生活は、都会での生活にはない「心の安らぎ」を与えてくれます。

本日、稲村ケ崎の物件見学の際、浜で見かけた座禅の人。

住むだけでは飽き足らず「更なる安らぎ」を求め続けているのでしょうか?

これほどまでに湘南生活を満喫している人に脱帽!

 

 

 

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湘南移住計画#7 つり船のある風景

湘南移住計画#7 つり船のある風景

湘南に移住するという人の目的で一番多いのはやっぱりサーフィン!
そしてその次が釣りをしたい。

先日ご紹介したお客さんは海のない県からの移住。
電車や車に長い時間乗って行かなくてもちょっと歩けば「糸を垂らせる」
そんなところに住むのが夢だったそうです。
そして、釣り船があればいうことなし。

湘南海岸も中心からちょっと外れてみるとまだまだあります
漁村の風景、そこにはボートも、SUPも 古民家も。

そうだ、湘南に住もう!

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ホームスイートホーム#4

ホームスイートホーム#4

居住支援

高齢者や生活保護受給者の方々だけでなく障害者に対する偏見や誤解も「貸し渋り」を助長している傾向があります。

せっかく大家さん側が理解を示そうとしても仲介業者がそれを阻害しているという、決して少なくはない事例を目にしてきました。

成績や効率を求められてしまう会社の方針のもと、営業担当者も結局「めんどくさいことはやりたくない!」となる傾向があるようです。

常に弱い立場の人々を基本に思考を組み立て、やりがいを体感できる仕事は、不動産業に限らず全ての仕事の基本であり、「居住支援」の原点であるはずです。

今日もそんな事を想うことがあり、相談を受けるたび身が引き締まります。

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ホームスイートホーム#3

ホームスイートホーム#3

生活保護受給者、高齢者だからというだけで住まいを追われてしまう人の相談が 、少なくありません。

永年住んでいた借家を「ビルにする、駐車場にしたい、相続で、、、等々」と、まるで追い出されるように退去をしなけらばならない、という方の相談を受け、出てくる言葉はただ一言、「ああ、無情!」

高齢者の場合はその後も大変です。
大家さんが高齢者には貸したがらない、「孤独死が嫌だから」という。
しかし、そのほとんどが間違った情報からくるものです。

例えば、
「孤独死」 問題の真相、その実状は
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孤独死の平均年齢は60歳以下 !!(男性 59、7:女性57)全然若い!
むしろ、自治体や福祉関連の人による「見回り」やケア、そして近所付き合いが少なくな い高齢者の方が 、「孤独死」は少ない という現状があ ります。

更には「年金」 や 「生活保護受給」 は立派な安定収入!
更には、高齢者や生活保護受給者の方が、長期に居住 している例が多く 、 短期に退去する若年層より、都度 入れ替わりが少ないために、その都度発生する費用を考えると大家さんにはむしろ負担が少ない。

なのに、何故? その答えはどうも業者側に有りそうです、、、。

(最近は古い平屋の一件借家を追い出される例がとても多い}↓

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ホームスイートホーム#2

ホームスイートホーム#2

人にとって一番心が落ち着くところ、それはおうち。

おうちに帰ろう!おうちが一番!
おうちごはん、おうちでゆっくり、、、“おうち”というこの言葉から、ほんのり暖かな響きを感じる不思議なコトバ。
何よりここから生活が始まり、安心、イノチ、やすらぎ、というフレーズにつながっていく。

台風19号、避難所で野宿者受け入れ拒否のニュースを聞き心が痛んだ。
何もかもマニュアル化され、自分の職責を全うする事や杓子定規の対応に必死な状況が、時には「非人間的」な行為となり人に牙をむく結果にもなる!

それぞれの事情からおうちがない野宿者の人達には「命を奪われる」ほどの出来事だったはず。

時には、おうちを奪われてしまう人達に寄り添った仕事も、私達の「職責」であり、人としての責務ではないか?と思う。

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